NAOKI ART COLLECTION  ~現代アーティスト稲垣尚毅のアート作品販売SHOP~

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  • 【現代アート】「HANABATAKE」

    ¥30,000

    SOLD OUT

    作品サイズ:WSM(15.8cm×45.4cm) 使用画材:アクリル絵の具、ペン、木パネル 大きい方の「HANABATAKE」を書いたあとに 「これを小さいパネルにも書こう」と思って 画材屋さんでパネルを見ていたら ⁡ 細長いパネルを見た時に 「横一直線にお花を並べてみたい!」 と閃いたので そのまま書いてみました。 ⁡ 僕が家に飾りたいぐらい可愛いです笑。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「HANABATAKE」

    ¥60,000

    作品サイズ:65.0cm×90.0cm 使用画材:アクリル絵の具、マーカー、キャンバス 「Moon」という作品を書いた時に 自分は三日月みたいな形を書くのが好きだということを発見したのですが ⁡ そのイメージを持ちながら茎を書き 少し抽象的に書いたお花を ズラーっとたくさん並べて書いてみました。 ⁡ なんか、人のようにも見える不思議な作品です。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「大きな木と落ちる葉っぱ」

    ¥40,000

    作品サイズ:S6(41.0cm×41.0cm) 使用画材:アクリル絵の具、マーカー、木製パネル 色んな木々が生えている森のような作品を書いてみたいと思い 色んな緑色を抽象的に塗ってみたのですが 僕の中で上手くいかず。 ⁡ 書き直そうと思い 一度ヘラで絵の具を削ぎ取ってみると 色んな緑色の絵の具を塗った跡の形が なぜか1本の大きな木に見えてきたのです。 ⁡ そのまんま自分の見えた通りに素直に色を塗り重ねていったら 大きな木と1枚の葉っぱが落ちている作品が生まれました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「Moon」

    ¥30,000

    SOLD OUT

    作品サイズ:26.0cm×26.0cm 使用画材:アクリル絵の具、マーカー、キャンバス ある時に気づいたのですが どうやら僕は三日月のような形が好きみたいで なぜか書くのが楽しいんです。 ⁡ 元々この青と黄色の2色の組み合わせが好きだったので この好きな2色でシンプルに書いた月を並べてみました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「あいこ」

    ¥30,000

    作品サイズ:25.0cm×25.0cm※紙のサイズです 使用画材:マーカー、ワトソン紙 こちらは動物や生き物がジャンケンして「あいこ」になっている作品。 ⁡ この世界は自分勝手に人間達が地球上で色々やってるけど 動物達からすると「ちょっと待て」と。 ⁡ 「あなた達が1番偉いの?」 「あなた達が1番正しいの?」 ⁡ 本当はこの地球上でみんなが対等なはず。 ⁡ 「誰が勝つのか?」じゃなくて「あいこでしょ?」 ⁡ ⁡ 生き物と人間の関係だけではなくて 人間同士もそうです。 ⁡ 僕達は本当に「どっちが正しいか」が大好き。 ⁡ 「私が正しい」 「あいつは間違ってる」 ⁡ そんな世界が横行してる。 ⁡ そんなこと言ってたら一生交わらない。 ⁡ そんなこと言ってたら本当に欲しいものは手に入らない。 ⁡ あなたの愛や優しさ 心から湧き上がる喜びや笑顔 ⁡ それは 「私が正しい」を手放した時に見つけられる。 ⁡ それを感じている時 「私が正しい」なんてどこかに消えている。 ⁡ 「1番強いグー」なんてない。 「1番素晴らしいパー」なんてない。 「1番正しいチョキ」なんてない。 ⁡ 「誰のどれが1番か?」じゃない。 ⁡ どれも素晴らしいのなら ⁡ 本当の本当は 「あいこでしょ?」 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「ぷかぷか」

    ¥60,000

    作品サイズ:90.0cm×65.0cm 使用画材:アクリル絵の具、マーカー、キャンバス 「淡い青色を使ってやわらかい水のような感じを表現したい」 ⁡ そう思って書いてみた作品です。 ⁡ アクセントに1つだけ黄色を入れてみました。 ⁡ 完成した作品を見た時に 水面を真上から見たような視点に思え 「ぷかぷか」と音が聞こえてくるような印象を受けたので ⁡ タイトルをそのまま「ぷかぷか」にしてみました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「本物の愛」

    ¥38,000

    SOLD OUT

    作品サイズ:F3(22.0cm×27.3cm) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、木パネル 家族5人で同じ屋根の下で生活していると 3人の子供達のために何かをするたびに どれだけ自分のお父さんとお母さんが自分のためにいつも動いてくれていたのかがわかります。 ⁡ 例えば お風呂を洗っている時 床に落ちてる物を拾ってる時 子供の部屋を整理してる時 僕のお母さんも毎日毎日こんなことをやってくれてたんやと思いました。 ⁡ 夏休みの家族旅行でやる花火やバーベキューの用意を買いに行っている時 お父さんも仕事の合間にこうやって買いに行ってくれてたんやと思いました。 ⁡ そうやって1つ1つのことを振り返っていくと お父さんとお母さんは僕が想像していた1億倍 僕のために沢山動いてくれていたんです。 ⁡ この歳になって、子供と関わるようになり ようやくそのことを本当に実感できました。 ⁡ 子供の僕に褒められるわけでもない ましてや気づいてももらえない。 ⁡ 誰かからお金をもらえるわけでもないし 何か賞を授与されるわけでもない。 ⁡ お父さんやお母さんが日々僕にしてくれていたことは どれもこれもが本当に地味でスポットライトが当たらないこと。 ⁡ でも、もしかしたら そんな「地味なこと」こそが「本物の愛」なのかも しれない。 ⁡ 僕の書く墨のハートは白黒で たくさんある色の中で考えると ある意味1番地味な色使いのハートです。 ⁡ 確かに色をつけてカラフルなハートにしたら 明るいし可愛いし華やかです。 ⁡ でも お父さんやお母さんが子育てにおいて僕のために動き続けて与え続けてくれたことって 明るくて華やかなものだけじゃないはず。 ⁡ 明るくて華やかで必ず人から賞賛されるなら 誰でもサッと動いて、誰でもやりたがる。 ⁡ でも 僕のお父さんとお母さんが僕にやってくれたことの中には 「誰しもがやりたがらない面倒なこと」も絶対に沢山あったはずなんです。 ⁡ それでも僕が大人になるまで 人がやりたがらない地味なこともやり続けてくれた。 ⁡ そんな「地味な愛」こそが「本物の愛」。 ⁡ それは本当に強く、軽さがなくて、どんな状況でも決して揺るがないモノ。 ⁡ そして それはこの世界中のお父さんお母さんが子供達に与えているモノ。 ⁡ 白黒のハート1つで そんな「本物の愛」を表現しています。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「スリーピース」

    ¥71,000

    作品サイズ:M8(27.3cm×45.5cm) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、木パネル 写真を撮る時にみんながする「ピースサイン」。 ⁡ 元々はアメリカの歌手のジミ・ヘンドリックスが 「愛と平和」をテーマに開催したコンサートでベトナム戦争への反戦の思いを込めて アメリカ国歌を演奏しながらVサインをしたのがキッカケで ⁡ 勝利の「ブイ」サインが平和の「ピース」の意味に変化していったそうです。 ⁡ そして現代では 写真を撮る時のお決まりのポーズになっています。 ⁡ 家族や友人など、大切な人達とピースをする時 そこには必ず「楽しい雰囲気」が存在しているはずです。 ⁡ そんなこともあり 恐らく「ピースサイン」を見て悲しい気持ちになる人はあまりいないのではないでしょうか? ⁡ 過去には「ピース」を1つ、大きなパネルいっぱいにドンと書いたことがあったのですが 色んな人がみんなで一緒に「ピース」していることも多いので 「ピース」を3つ並べて書いてみました。 ⁡ 見ているだけで楽しくなってきませんか? △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「墨シング」(A4)

    ¥50,000

    作品サイズ:A4(29.7cm×21.0cm) 使用画材:ボンド墨、マーカー、アクリル絵の具、木パネル 以前行われた井上拓真選手と那須川天心選手のボクシングの世界戦。 ⁡ 世界的に大きな注目を集めている「モンスター」こと井上尚弥選手の弟の拓真選手か それともキックボクシングから無敗の天心選手か ⁡ 勝てば世界チャンピオンということでどっちが勝つのかかなり盛り上がりましたが 格闘技大好きな僕も大注目していました。 ⁡ 結果は拓真選手が判定勝ちしましたが 最終ラウンド、試合終了のゴングが鳴った瞬間に拓真選手は勝ちを確信して足を踏みつけて喜び、リングの上に登って叫んでいたんです。 ⁡ その姿を見て涙が出そうになりました。 ⁡ 天才的なボクサーで常に世界から注目されているそんな井上尚弥選手の弟ということで 拓真選手はきっと常に比べられたりして 悔しい思いをしたり、やるせない気持ちになったことも何度もあったと思います。 ⁡ そんなことを想像しながら試合を見ていて 最後のあの拓真選手の姿に心が震えました。 ⁡ 本当はお二人のその熱い試合を見た後に アトリエで全然違う作品を書く予定だったのですが 「どうしてもこの震えた気持ちを作品にしたい」 そう思って白く塗ったパネルにボンド墨のついた筆を叩きつけて出来上がった作品が 新作である「墨シング」。 ⁡ 誰に何を言われても 自分が周りからどんな風に見られていてどんな風に評価されているとしても それでも前に出てパンチを打つ。 ⁡ どれだけ豊かな才能があっても どれだけたくさん練習をしていても どれだけ素晴らしい指導者に教えてもらっていても ⁡ 最後は自分から前に出てパンチを打たないとボクシングでは絶対に勝てません。 ⁡ 人生も同じで 本当に自分が生きたい人生を生きるには 「自分以外の他の何か」がそうさせてくれるのではなく 自分から前に出て表現しないといけない瞬間が必ずあるはず。 ⁡ その一瞬を逃さず、パンチを打ち込めるか? ⁡ 怖くても、それでも何かに立ち向かっていくことの大切さ ⁡ そんなものをこの作品で表現しています。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「墨シング」(F10)

    ¥110,000

    作品サイズ:F10(53.0cm×45.5cm) 使用画材:ボンド墨、マーカー、アクリル絵の具、キャンバス 以前行われた井上拓真選手と那須川天心選手のボクシングの世界戦。 ⁡ 世界的に大きな注目を集めている「モンスター」こと井上尚弥選手の弟の拓真選手か それともキックボクシングから無敗の天心選手か ⁡ 勝てば世界チャンピオンということでどっちが勝つのかかなり盛り上がりましたが 格闘技大好きな僕も大注目していました。 ⁡ 結果は拓真選手が判定勝ちしましたが 最終ラウンド、試合終了のゴングが鳴った瞬間に拓真選手は勝ちを確信して足を踏みつけて喜び、リングの上に登って叫んでいたんです。 ⁡ その姿を見て涙が出そうになりました。 ⁡ 天才的なボクサーで常に世界から注目されているそんな井上尚弥選手の弟ということで 拓真選手はきっと常に比べられたりして 悔しい思いをしたり、やるせない気持ちになったことも何度もあったと思います。 ⁡ そんなことを想像しながら試合を見ていて 最後のあの拓真選手の姿に心が震えました。 ⁡ 本当はお二人のその熱い試合を見た後に アトリエで全然違う作品を書く予定だったのですが 「どうしてもこの震えた気持ちを作品にしたい」 そう思って白く塗ったパネルにボンド墨のついた筆を叩きつけて出来上がった作品が 新作である「墨シング」。 ⁡ 誰に何を言われても 自分が周りからどんな風に見られていてどんな風に評価されているとしても それでも前に出てパンチを打つ。 ⁡ どれだけ豊かな才能があっても どれだけたくさん練習をしていても どれだけ素晴らしい指導者に教えてもらっていても ⁡ 最後は自分から前に出てパンチを打たないとボクシングでは絶対に勝てません。 ⁡ 人生も同じで 本当に自分が生きたい人生を生きるには 「自分以外の他の何か」がそうさせてくれるのではなく 自分から前に出て表現しないといけない瞬間が必ずあるはず。 ⁡ その一瞬を逃さず、パンチを打ち込めるか? ⁡ 怖くても、それでも何かに立ち向かっていくことの大切さ ⁡ そんなものをこの作品で表現しています。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ10000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「命の鼓動」

    ¥110,000

    作品サイズ:F10(53.0cm×45.5cm) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、木製パネル 何かに不安になった時 最近の僕はいつも胸に手を当てて心臓の鼓動を感じるようにしています。 ⁡ 「ドクンッ、ドクンッ」と心臓の鼓動を感じると 「あぁ、今日も生きてるんや」と「生きている事実」を確認することができて ⁡ 「どうせ最後は死ぬもんな、だからやりたいようにやろう」と 開き直るキッカケみたいなものを得ることができています。 ⁡ この心臓が動いてる限り僕達は生きていて 逆に言えばどれだけ理想通りに素晴らしく生きていても この心臓が止まってしまえば人生は終わってしまいます。 ⁡ そう考えると「心臓=命=自分」 ⁡ 全ては心臓次第のようにも思えてくるんです。 ⁡ 日常を生きていたら 頭の中で色んな会話が出てくると思います。 ⁡ 自分や他人にイラついたり 自分や他人にガッカリしたり 自分と他人を比べて悔しくなったり 過去のことを思い出して嫌な気持ちになったり 未来のことを想像して不安になったり ⁡ 頭の中では常に色んな会話が出てきて 自分の意識が「今この瞬間」じゃないどこかに行ってしまいそうになることってないですか? ⁡ そんな時は、胸に手を当てて心臓の鼓動を感じてみてください。 ⁡ 頭の中には色んな人がいて 色んなことが今も起きてるように思うかもしれませんが 本当の本当には 実際に「今この瞬間」に存在するのは 心臓の「ドクンッ、ドクンッ」という鼓動だけです。 ⁡ 頭の中で過去や未来、どこかの誰かを思い出してわざわざ気分を悪くしにいく必要はないんです。 ⁡ 「今」にいれなくなりそうになったら 胸に手を当てて「今」にある心臓の鼓動に還ってみて下さい。 ⁡ 本当はそれ(心臓の鼓動)しかないんですから。 ⁡ ⁡ この作品は 書く時に実際に胸に手を当てて、心臓の鼓動を感じながら 「ドクンッ、ドクンッ」と心臓の動くリズムに合わせて1回1回パネルに筆を叩きつけています。 ⁡ その叩きつけた筆の跡で 「命(心臓)の鼓動」を表現しました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ10000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「一歩目」

    ¥230,000

    SOLD OUT

    作品サイズ:P25(80.3cm×60.6cm) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、木製パネル 大学生の時 生まれて初めて路上詩人として京都の観光地の道に布を敷いて座った時、本当に緊張しました。 ⁡ 師匠のサポートもあったおかげで頑張れたのですが 最初の頃、1人で道に座っている時は怖いと思うこともありました。 ⁡ それでもその「一歩目」があったから 僕は今日もアーティストとして活動することができています。 ⁡ だからこうしてあなたと出逢うこともできました。 ⁡ ⁡ あなたもそうかもしれませんが僕だってそうです。 ⁡ 「一歩目が1番怖い」 ⁡ 小学校の時に野球の試合で初めて打席に立った時も 高校の時に野球部に入る予定やったのに入りたくなくて顧問の先生にそれを伝えに行った時も 高校の時に修学旅行で生まれて初めてクラスのみんなの前で漫才をやった時も 大学生の時に初めて人に鍼を打った時も 経営者の会のビッグイベントで大勢の前でプレゼンをした時も 初めて大筆のパフォーマンスや筆文字教室をした時も ⁡ 「失敗したらどうしよう?」と いつも本当に怖かったです。 ⁡ でも、本当の本当に怖いのは 「一歩目を踏み出す前」なんです。 ⁡ 一歩目を踏み出したら 二歩目三歩目と進んでいく中で 怖さは少しずつ小さくなって いつの間にかどこかに消えていってました。 ⁡ 生きていたら 怖いことや不安になること、たくさんあると思います。 ⁡ それでも 怖いなら怖がりながら 不安なら不安がりながらでいいから そのまんまのあなたで一歩前に踏み出してみてください。 ⁡ あなたがどんな風に思っていようと あなたの一歩目は力強いです。 ⁡ 不安を吹き飛ばし そのまま二歩目に進んでいけます。 ⁡ 僕もそうやったから、きっと大丈夫。 ⁡ ⁡ この作品は 足にボンド墨を塗って、足形をつけて 実際に一歩踏み出した足をそのまま作品にしてみました。 ⁡ 一歩目が不安を踏み潰して吹き飛ばしているイメージです。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ10000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「Naoki Art “MASK MAN”」

    ¥30,000

    SOLD OUT

    作品サイズ:A4(29.7cm×21.0cm)※紙のサイズです 使用画材:マーカー、ワトソン紙 「NaokArt」シリーズの作品達のタイトルは その作品を書く中で僕が1番印象に残ったものや気に入ったものをそのままタイトルに入れています。 ⁡ この作品は「マスクマン」。 ⁡ サボテンでもなく、トリくんでもなく、マスクマン。 ⁡ 以前の壁画の時に気に入った「ワカメ夫妻」もいらっしゃいます笑。 ⁡ あなたはどれが好きですか? ▼作品「Naoki Art」について▼ 以前に大好きだった画家のバスキアのようなテイストを前面に押し出して絵を書いてる時に 「同じテイストで、マーカーの線だけを使って作品を書いてみよう」と思って何度も書いていたのですが 書くたびに息苦しくなってる僕がいました。 ⁡ 「紙の中をビッシリと埋めないといけない」 「隣同士や上下の絵の意味が繋がってたり関連性がないといけない」 「バスキアみたいに変わった感じで面白く書かないといけない」 などなど ⁡ いつの間にか自分で勝手に作ってしまった その「○○しないといけない」みたいなルールが苦しくて そのテイストで書くのをほとんどやめてしまった僕。 ⁡ でも以前、東京にあるスタジオアリスさんの店舗に壁画を書かせていただく機会があり 黒のマーカーだけでシンプルにありのままに壁画を書いたら スタッフさん達がその壁画に感動してくださったんです。 ⁡ それがキッカケで 「マーカーだけで自分の思いつくままに絵を書いてもいいんや」と心から思え 自分に許可を出せた瞬間があったんです。 ⁡ なので その後の個展でもマーカーで思いつくままに自由に書いたものを作品として展示してみることにしました。 ⁡ 書いてる途中に「この絵を売っていいのか?」という謎の抵抗が何度も出てくるぐらい実は僕にとっては怖いチャレンジでした。 ⁡ その抵抗や恐れを感じながらも本当にありのまま書いた作品達。 ⁡ 何の意味もなく とにかく思いついたままに書いているので 紙の中がしっかり埋まってるわけでもなく 中途半端にスペースが空いていたり でも時々スペースが埋まっていたり それぞれの絵同士に関連性があったりなかったり ⁡ バスキアやどこかのアーティストの絵に寄せるわけでもなくて 思いついたものをそのまんま絵にしていってます。 ⁡ 路上詩人からスタートして書家として活動し そこから絵を書き始めた人生だからこそ書ける 「言葉」と「絵」が同時に存在する世界。 ⁡ 「発想」も「考え方」も「書き方」も「画材」も とにかくシンプル。 ⁡ カッコつけず、気取らず 見る人の顔色を伺わず。 ⁡ 無心で、ありのままに線だけで書いていくこの作品達。 ⁡ まるで自分の真っ裸を見られてるぐらい恥ずかしくて 周りに評価されることに抵抗があったこの作品達。 ⁡ そんな作品達を僕は 「Naoki Art」と呼ぶことにしました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「Naoki Art “GYOJINSAN”」

    ¥30,000

    SOLD OUT

    作品サイズ:A4(29.7cm×21.0cm)※紙のサイズです 使用画材:マーカー、ワトソン紙 「キャラクターを生み出そう」 ⁡ そう思うと、キャラクターはやって来ない。 ⁡ 夢中になって書いてる時 ⁡ 「キャラクターを生み出そう」が僕の頭の中にない時に ⁡ いつも向こうの方からひょこっとやって来てくれる。 ⁡ ⁡ 以前の個展で、この作品を展示した時に なぜか大人気だった新キャラ「魚人さん」。 ⁡ 突然この「Naoki Art」の世界に出てきてくれました。 ⁡ 謎のキャラクター「魚人さん」 これからも可愛がってやってください。 ▼作品「Naoki Art」について▼ 以前に大好きだった画家のバスキアのようなテイストを前面に押し出して絵を書いてる時に 「同じテイストで、マーカーの線だけを使って作品を書いてみよう」と思って何度も書いていたのですが 書くたびに息苦しくなってる僕がいました。 ⁡ 「紙の中をビッシリと埋めないといけない」 「隣同士や上下の絵の意味が繋がってたり関連性がないといけない」 「バスキアみたいに変わった感じで面白く書かないといけない」 などなど ⁡ いつの間にか自分で勝手に作ってしまった その「○○しないといけない」みたいなルールが苦しくて そのテイストで書くのをほとんどやめてしまった僕。 ⁡ でも以前、東京にあるスタジオアリスさんの店舗に壁画を書かせていただく機会があり 黒のマーカーだけでシンプルにありのままに壁画を書いたら スタッフさん達がその壁画に感動してくださったんです。 ⁡ それがキッカケで 「マーカーだけで自分の思いつくままに絵を書いてもいいんや」と心から思え 自分に許可を出せた瞬間があったんです。 ⁡ なので その後の個展でもマーカーで思いつくままに自由に書いたものを作品として展示してみることにしました。 ⁡ 書いてる途中に「この絵を売っていいのか?」という謎の抵抗が何度も出てくるぐらい実は僕にとっては怖いチャレンジでした。 ⁡ その抵抗や恐れを感じながらも本当にありのまま書いた作品達。 ⁡ 何の意味もなく とにかく思いついたままに書いているので 紙の中がしっかり埋まってるわけでもなく 中途半端にスペースが空いていたり でも時々スペースが埋まっていたり それぞれの絵同士に関連性があったりなかったり ⁡ バスキアやどこかのアーティストの絵に寄せるわけでもなくて 思いついたものをそのまんま絵にしていってます。 ⁡ 路上詩人からスタートして書家として活動し そこから絵を書き始めた人生だからこそ書ける 「言葉」と「絵」が同時に存在する世界。 ⁡ 「発想」も「考え方」も「書き方」も「画材」も とにかくシンプル。 ⁡ カッコつけず、気取らず 見る人の顔色を伺わず。 ⁡ 無心で、ありのままに線だけで書いていくこの作品達。 ⁡ まるで自分の真っ裸を見られてるぐらい恥ずかしくて 周りに評価されることに抵抗があったこの作品達。 ⁡ そんな作品達を僕は 「Naoki Art」と呼ぶことにしました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「Naoki Art “KANI”」

    ¥30,000

    SOLD OUT

    作品サイズ:A4(29.7cm×21.0cm)※紙のサイズです 使用画材:マーカー、ワトソン紙 「MADOGIWA」(窓際)が結構気に入っています笑。 ▼作品「Naoki Art」について▼ 以前に大好きだった画家のバスキアのようなテイストを前面に押し出して絵を書いてる時に 「同じテイストで、マーカーの線だけを使って作品を書いてみよう」と思って何度も書いていたのですが 書くたびに息苦しくなってる僕がいました。 ⁡ 「紙の中をビッシリと埋めないといけない」 「隣同士や上下の絵の意味が繋がってたり関連性がないといけない」 「バスキアみたいに変わった感じで面白く書かないといけない」 などなど ⁡ いつの間にか自分で勝手に作ってしまった その「○○しないといけない」みたいなルールが苦しくて そのテイストで書くのをほとんどやめてしまった僕。 ⁡ でも以前、東京にあるスタジオアリスさんの店舗に壁画を書かせていただく機会があり 黒のマーカーだけでシンプルにありのままに壁画を書いたら スタッフさん達がその壁画に感動してくださったんです。 ⁡ それがキッカケで 「マーカーだけで自分の思いつくままに絵を書いてもいいんや」と心から思え 自分に許可を出せた瞬間があったんです。 ⁡ なので その後の個展でもマーカーで思いつくままに自由に書いたものを作品として展示してみることにしました。 ⁡ 書いてる途中に「この絵を売っていいのか?」という謎の抵抗が何度も出てくるぐらい実は僕にとっては怖いチャレンジでした。 ⁡ その抵抗や恐れを感じながらも本当にありのまま書いた作品達。 ⁡ 何の意味もなく とにかく思いついたままに書いているので 紙の中がしっかり埋まってるわけでもなく 中途半端にスペースが空いていたり でも時々スペースが埋まっていたり それぞれの絵同士に関連性があったりなかったり ⁡ バスキアやどこかのアーティストの絵に寄せるわけでもなくて 思いついたものをそのまんま絵にしていってます。 ⁡ 路上詩人からスタートして書家として活動し そこから絵を書き始めた人生だからこそ書ける 「言葉」と「絵」が同時に存在する世界。 ⁡ 「発想」も「考え方」も「書き方」も「画材」も とにかくシンプル。 ⁡ カッコつけず、気取らず 見る人の顔色を伺わず。 ⁡ 無心で、ありのままに線だけで書いていくこの作品達。 ⁡ まるで自分の真っ裸を見られてるぐらい恥ずかしくて 周りに評価されることに抵抗があったこの作品達。 ⁡ そんな作品達を僕は 「Naoki Art」と呼ぶことにしました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「墨シング」

    ¥25,000

    作品サイズ:A4(21.0cm×29.7cm)※紙のサイズです 使用画材:墨、ワトソン紙 なるべく線を付け加えずに、文字もサインも入れずに とにかく削ぎ落として削ぎ落として シンプルに「ボクシンググローブ」が書きたくて書いてみました。 ⁡ こういったミニマルなアートも大好きなんです。 ⁡ こちらもスウェットに印刷してみたのですが 原画のこの墨の濃淡も実際に見てもらいたくて 以前の個展でも展示してみました。 ⁡ この作品に使っている墨は「芸事の神様」と言われている 奈良の天河大辨財天社さんのお水で擦った墨を使っています。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「HYOUGARA」

    ¥40,000

    作品サイズ:A3(29.7cm×42.0cm)※紙のサイズです 使用画材:ボンド墨、マーカー、厚紙 ボンド墨で点々を書いた時に その点々がヒョウ柄の点にしか見えなかったんです笑。 ⁡ なので、そのまんまヒョウを書いてみました笑。 ⁡ 何も見ずに、細かいことは考えずに書いたら 面白い体型のヒョウが生まれたのですが 自分で着る用のスウェットのデザインにしてしまったぐらい気に入ってます。 ⁡ さらに、ツルツルの紙に書くことで 墨で書く時の筆を動かした跡がしっかりと出るのがこれまた気に入ってます。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「星降る夜に」

    ¥25,000

    SOLD OUT

    作品サイズ:26.0cm×26.0cm 使用画材:アクリル絵の具、マーカー、キャンバス 最近は「青空」よりも「夜空」を見るのが好きなので 夜の世界を絵の具やマーカーで楽しく書いてみました。 ⁡ 夜なのに明るく見えることを少し意識して書いてみました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「ちきゅー」

    ¥20,000

    SOLD OUT

    作品サイズ:26.0cm×26.0cm 使用画材:アクリル絵の具、ペン、キャンバス 「とにかくシンプルに木を書きたい」と思って書いてみたら 作品全体が「地球」のように見えたんです。 ⁡ 「地球」を宇宙から見たら 陸の部分には緑色がたくさんあります。 ⁡ もちろんそれは1本1本の木が集まった緑色なわけで ⁡ それを踏まえてこの絵を見ると 「木を書いたんじゃなくて、地球を書いたんだ」 と思えたので ⁡ タイトルをそのまま「ちきゅー」にしました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「ブラックボクシンくん」

    ¥160,000

    作品サイズ:F20(60.6cm×72.7cm) 使用画材:アクリル絵の具、マーカー、オイルパステル、木製パネル こちらの「ブラックボクシンくん」は 肩の力を抜いて 以前から書いてる書き方で書いてみました。 ⁡ 線や色を楽しくおもしろく書く 僕の大好きな書き方です。 ⁡ 最近の「ボクシンくん」は顔はなるべく小さく書くのが好きなので 顔と体のこの比率も気に入ってます。 ⁡ なぜか試合のリングに向かっていくような絵に見えたので 「Are you Ready?」(準備はできたか?) と添えてみました。 ▼作品「ボクシンくん」について▼ 書家の仕事をしていた僕が「絵だけの作品も書きたい!」となり 絵を書き始めてからもう7年程たつのでしょうか。 ⁡ この7年間で様々なテイストの絵にチャレンジしてきました。 ⁡ でも、過去の作品を振り返ると ほとんどの作品は僕の「外側」に探しに行って見つけてきたり、ヒントをもらったものなのです。 ⁡ 好きなアーティストの絵からインスピレーションをもらったり 目で見た自然から感じたことを絵にしたり お客様からのご依頼で「こんな絵を書いて欲しい」とアイデアをいただいたり いつも「外側」に何かを探しに行く そのあとに自分の「内側」で練り上げて作品を生み出していく そんな感覚になることがほとんどでした。 ⁡ なのですが、ある時 「今回の個展でそのパターンを少し脱却したい」 「新しい何かを掴みたい」 と思う僕がいたんです。 ⁡ そんなある日 「何かできないか」と思いながら小さなキャンバスに何枚も思い浮かんだ絵を書いたのですが どれもこれもしっくりこず ⁡ 「やっぱりオレには新しい何かを生み出すことはできないのか」と自分にガッカリし、諦め 書いた数枚のキャンバスはアトリエの端っこに置いてしまいました。 ⁡ それから数日後 たまたまアトリエに入ってきた奥さんが 「何この子!?めっちゃ可愛いやん!!」 といきなり大きな声で言うのです。 ⁡ その大きな声にビックリしながら 「どれのこと!?」と聞いたら 指を指したのが今回の1番の新作の「ボクシンくん」をなんとなく書いた絵だったのです。 ⁡ 「いや、これええか?」と半信半疑だった僕でしたが 奥さんが「絶対いいって!!」を連呼するのです。 ⁡ 普段、僕の作品を「いい」と思っても ここまで「絶対いいって!」を連呼することはないのですが そんな奥さんがあまりにも言うので 「だったら1回本腰入れて書いてみようか」と思い しっかりデザインも考えて、下書きまでして、改めて書いてみたんです。 ⁡ そしたら 「おい、なかなかええやないかい」となったのでした笑。 ⁡ ⁡ 僕の「内側」から突然出てきてくれた 「ボクシンくん」 ⁡ この子を見た時に「おかえり」と僕に一言言ってくれてるような気がしたんです。 ⁡ 「ああ、やっと内側に戻ってこれた」 そう思えた瞬間でした。 そんなキッカケで誕生し、未だに書き続けている 稲垣尚毅初のオリジナルキャラクター それが「ボクシンくん」なんです。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ10000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「ONE STROKE 2」

    ¥85,000

    作品サイズ:約58.0cm×約24.0cm(紙のサイズです) 使用画材:ボンド墨、ワトソン紙、木製フレーム ※こちらの木製フレームにはガラス板は付属しておりません 何かをやり続けたいけど どうしてもモチベーションが保てない時って無いですか? ⁡ 筋トレや運動だったり 趣味のことや新しく仕事をやろうとして努力しようとしたり。 ⁡ でもやっぱり毎日を生きる中で モチベーションが保てなくて やろうと思ってたことをやらなくなってしまう。 ⁡ 僕も今まで何度もそんな経験がありました。 ⁡ そんなことについて タレントで陸上・十種競技の元日本チャンピオンである武井壮さんが動画でおもしろいことを言われてたんです。 ⁡ まず、そんな時は 「目標をできるだけ小さくする」のがポイントらしいんです。 ⁡ 例えば、毎日筋トレで腕立て伏せをしようとする。 ⁡ 普通は「1日30回やろう」などと決めてしまいがちですが そうじゃないらしいんです。 ⁡ 武井さんがオススメしていたのは 「1日1回絶対に腕立て伏せをする」と決めること。 ⁡ 「1回なんていつでも誰でもできますから」 「どんなに疲れていてもできます」 ⁡ そして ⁡ 「1回やったら2回やるから!」 「2回やったら10回ぐらいやるから!」 そう言われてました。 ⁡ 実は僕も高校生の時からずーっと筋トレをしていたのですが プロのアーティストとして活動し始めてからはほとんど筋トレができていませんでした。 ⁡ 健康のためにも本当は筋トレもしたいし体はある程度は鍛えておきたいんです。 ⁡ そんなことを思っていた矢先に武井さんのこの言葉に出逢いました。 ⁡ そして次の日、庭で土いじりをしていた時にこの話をふと思い出したんです。 ⁡ 「あっ、そうや」と思い すぐさまその場でスクワットを1回やりました。 ⁡ すると ⁡ 「じゃあもう1回やっとこ」 「せっかくやし10回やろう」 「意外といけるし30回いってみよ」 という流れになってきて ⁡ 結局僕はその日に スクワットを100回 腕立て60回 バービージャンプ60回 背筋系の筋トレ120回 腹筋60回をやっていました笑。 ⁡ 「スクワット1回」が 終わってみると「合計400回の筋トレ」になってたんです笑。 ⁡ 武井さんの言う通り 本当に1回やったら 「じゃあ」「せっかくやし」「まだいける」と モチベーションが上がってきたんです。 ⁡ ⁡ 結局「1回目の壁が1番分厚くて高い」だけ。 そこを越えれば体は動きます。 ⁡ あなたもやりたいことがあるのなら そのことを「毎日1回だけ」やりませんか? ⁡ 腹筋1回 ヨガのポーズ1回 楽器の練習1フレーズ バット1振り ブログ1文 笑顔1回 ⁡ たった1回だけ、それを毎日必ずやる。 ⁡ 小学生でもできるようなことを続けていく。 ⁡ すると、その「1回」を超えると 結果的に大きな努力に発展していくんです。 ⁡ 僕の絵もそうで 本当は毎日新作を書きたいけど 忙しくて中々書けない時もあるんです。 ⁡ だったら まずは線を1本引くだけでもいい。 ⁡ 「◯◯の絵を書く」ではなく「線を1本書く」 ⁡ それを毎日続けていけばいい。 ⁡ 「1本の線」さえ越えれば そのまま絵に向かっていけるはず。 ⁡ この「ONE STROKE」の積み重ねが間違いなく僕の作品を創り出していく創作の道筋。 ⁡ そんな「1回」を毎日積み重ねていく様をボンド墨の力強い線1本1本で表現してみました。 ⁡ ⁡ どんな達人もどんな名選手もどんなスーパースターも 必ず「1回」を積み重ねてる。 ⁡ 誰しもが味わったことのある「続けられない」という悩み。 ⁡ 僕のこの作品を見た時に「そうや」と思い出し あなたのやりたいことへのモチベーションに繋げられるように ⁡ そんな思いを込めて この「ONE STROKE」は誕生しました。 ⁡ △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ10000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「○と×」

    ¥35,000

    作品サイズ:SMS(22.7cm×22.7cm) 使用画材:アクリル絵の具、木製パネル 2019年、生まれて初めて開催した絵の個展で作品の人気投票をしたのですが ⁡ その時に1位に輝いた作品が この「グリニッシュブルー」という色の絵の具をたくさん使った作品でした。 ⁡ 独特の深みのあるこの青で「◯と×」を書いたら果たしてどうなるのか? ⁡ そんなワクワクした気持ちで書いた1枚です。 ▼作品「○と×」について▼ この作品のシリーズは、沢山の「◯」の中にほんの少しだけ「×」が混ざっている そんなイメージで書いています。 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 「俺って何でこんなに仕事できないんやろ?」 「私ってどうしてこんなに口下手なんだろう?」 「俺ってどうしてこんなに勇気がないんだろう?」 「私って何でこんな不器用なんやろう?」 「もっとお金や時間があれば」「もっと人脈があれば」「もっと心に余裕があれば」 ………… 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのに。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのを知ってるくせに。 今日も当たり前のように手足が動いて、目が見えて、耳が聞こえて、声が出る。 内臓も勝手に正常に動いてくれていて、皮膚の感覚もしっかりしてる。 家族や友人も生きてくれていて、1日大きな事故もなく生きることができた。 もっともっと細かく今日1日を振り返って見ていけば 仕事でスムーズにできてた作業もあったかもしれない。 スーパーで上手く安売りの野菜を買えてたかもしれない。 信号にあんまり引っかからずに駅まで行けてたかもしれないし 気持ちいい風が顔や体に当たってたかもしれない。 あなたが思ってる以上にあなたの人生に沢山の「◯」は毎日、今この瞬間も存在してる。 なのに人は「×」の方ばかり見て、ため息ばかりついている。 そして、僕は思うんです。 時々味わう「×」があるから、この世界には「◯」が存在すると認識できる。 「白」しかない世界で「黒」がわかるはずがないんです。 「右」があるから「左」がわかるように、「×」があるから「◯」も存在できます。 「◯」と同じように「×」だって、バランスをとる上では大切な存在。 だからこそ「×」もこの世界には必要なんです。 そしてそして 「×」に気づけるあなたほど、沢山の「◯」を持っているはずなんです。 だってそうでしょう? 白い紙に1つだけ小さな黒い点がポツンとあると、目立つしすぐにその黒い点は見つけられるはず。 だから「×」をすぐに見つけてしまうあなたは、絶対に沢山の「◯」を持っている。 「◯」のことを本当はちゃんと知っているんです。 だからこそ「×」ばかり見つけてしまう自分にガッカリしないで欲しい。 その瞬間は、そっちを見てるだけだから、次の瞬間に、また違うところを見ればいいんです。 この作品を見るたびに「そうだ、私は沢山の◯をもうすでに持ってるんだ」と あなたにそう気づいて欲しくて書いてみました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「○と×」

    ¥120,000

    作品サイズ:F10(53.0cm×45.5cm) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、木製パネル 実はこの作品には◯しかなく、×がどこにも無いんです。 ⁡ 大好きな人と話している時 大好きなことをしている時 ⁡ 大爆笑している時や 美味しいものを食べている時 ⁡ その瞬間ってあなたの頭の中には◯しかないんじゃないでしょうか? ⁡ ×はどこかに消えていませんか? ⁡ ということは 「何かに無我夢中な瞬間」こそが「幸せ」なのかもしれません。 ⁡ その瞬間を「◯と×」の世界で表現してみました。 ▼作品「○と×」について▼ この作品のシリーズは、沢山の「◯」の中にほんの少しだけ「×」が混ざっている そんなイメージで書いています。 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 「俺って何でこんなに仕事できないんやろ?」 「私ってどうしてこんなに口下手なんだろう?」 「俺ってどうしてこんなに勇気がないんだろう?」 「私って何でこんな不器用なんやろう?」 「もっとお金や時間があれば」「もっと人脈があれば」「もっと心に余裕があれば」 ………… 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのに。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのを知ってるくせに。 今日も当たり前のように手足が動いて、目が見えて、耳が聞こえて、声が出る。 内臓も勝手に正常に動いてくれていて、皮膚の感覚もしっかりしてる。 家族や友人も生きてくれていて、1日大きな事故もなく生きることができた。 もっともっと細かく今日1日を振り返って見ていけば 仕事でスムーズにできてた作業もあったかもしれない。 スーパーで上手く安売りの野菜を買えてたかもしれない。 信号にあんまり引っかからずに駅まで行けてたかもしれないし 気持ちいい風が顔や体に当たってたかもしれない。 あなたが思ってる以上にあなたの人生に沢山の「◯」は毎日、今この瞬間も存在してる。 なのに人は「×」の方ばかり見て、ため息ばかりついている。 そして、僕は思うんです。 時々味わう「×」があるから、この世界には「◯」が存在すると認識できる。 「白」しかない世界で「黒」がわかるはずがないんです。 「右」があるから「左」がわかるように、「×」があるから「◯」も存在できます。 「◯」と同じように「×」だって、バランスをとる上では大切な存在。 だからこそ「×」もこの世界には必要なんです。 そしてそして 「×」に気づけるあなたほど、沢山の「◯」を持っているはずなんです。 だってそうでしょう? 白い紙に1つだけ小さな黒い点がポツンとあると、目立つしすぐにその黒い点は見つけられるはず。 だから「×」をすぐに見つけてしまうあなたは、絶対に沢山の「◯」を持っている。 「◯」のことを本当はちゃんと知っているんです。 だからこそ「×」ばかり見つけてしまう自分にガッカリしないで欲しい。 その瞬間は、そっちを見てるだけだから、次の瞬間に、また違うところを見ればいいんです。 この作品を見るたびに「そうだ、私は沢山の◯をもうすでに持ってるんだ」と あなたにそう気づいて欲しくて書いてみました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ10000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

  • 【現代アート】「○と×」

    ¥70,000

    作品サイズ:F6(41.0×31.8) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、木製パネル 大学の後輩で、仲良くしている男の子が言ってたんです。 ⁡ 「元々理学療法士の仕事に興味があって、病院の見学にも行ったけど、そこで案内していた理学療法士の患者さんに対する態度が最悪で、その仕事をやりたくなくなった。 でも、だからこそ鍼灸師の道を選ぶことができて、稲垣さん達にも出逢えて、今のこの人生を生きることができています。」と。 ⁡ ⁡ 誰だって人生を振り返ると 思い出したくないような×があるかもしれない。 ⁡ そして、この後輩くんのように 人生に素敵なキッカケを与えてくれるようなキラキラした×に巡り会うこともある。 ⁡ 真っ黒だと思っていた×が ある時を境に輝き出すこともあるかもしれないし ⁡ ×に対する見方を変えるだけで その輝きを見つけられることだってあるかもしれない。 ⁡ だから人生はおもしろいし、生きていく価値がある。 ⁡ そんなことを伝えたくて 敢えて×を金色で輝かせて ◯よりも前に浮き出ているように書いてみました。 ⁡ 村本くん、素敵な話をありがとう!! ▼作品「○と×」について▼ この作品のシリーズは、沢山の「◯」の中にほんの少しだけ「×」が混ざっている そんなイメージで書いています。 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 「俺って何でこんなに仕事できないんやろ?」 「私ってどうしてこんなに口下手なんだろう?」 「俺ってどうしてこんなに勇気がないんだろう?」 「私って何でこんな不器用なんやろう?」 「もっとお金や時間があれば」「もっと人脈があれば」「もっと心に余裕があれば」 ………… 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのに。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのを知ってるくせに。 今日も当たり前のように手足が動いて、目が見えて、耳が聞こえて、声が出る。 内臓も勝手に正常に動いてくれていて、皮膚の感覚もしっかりしてる。 家族や友人も生きてくれていて、1日大きな事故もなく生きることができた。 もっともっと細かく今日1日を振り返って見ていけば 仕事でスムーズにできてた作業もあったかもしれない。 スーパーで上手く安売りの野菜を買えてたかもしれない。 信号にあんまり引っかからずに駅まで行けてたかもしれないし 気持ちいい風が顔や体に当たってたかもしれない。 あなたが思ってる以上にあなたの人生に沢山の「◯」は毎日、今この瞬間も存在してる。 なのに人は「×」の方ばかり見て、ため息ばかりついている。 そして、僕は思うんです。 時々味わう「×」があるから、この世界には「◯」が存在すると認識できる。 「白」しかない世界で「黒」がわかるはずがないんです。 「右」があるから「左」がわかるように、「×」があるから「◯」も存在できます。 「◯」と同じように「×」だって、バランスをとる上では大切な存在。 だからこそ「×」もこの世界には必要なんです。 そしてそして 「×」に気づけるあなたほど、沢山の「◯」を持っているはずなんです。 だってそうでしょう? 白い紙に1つだけ小さな黒い点がポツンとあると、目立つしすぐにその黒い点は見つけられるはず。 だから「×」をすぐに見つけてしまうあなたは、絶対に沢山の「◯」を持っている。 「◯」のことを本当はちゃんと知っているんです。 だからこそ「×」ばかり見つけてしまう自分にガッカリしないで欲しい。 その瞬間は、そっちを見てるだけだから、次の瞬間に、また違うところを見ればいいんです。 この作品を見るたびに「そうだ、私は沢山の◯をもうすでに持ってるんだ」と あなたにそう気づいて欲しくて書いてみました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph

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