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【現代アート】「Naoki Art “MASK MAN”」
¥30,000
SOLD OUT
作品サイズ:A4(29.7cm×21.0cm)※紙のサイズです 使用画材:マーカー、ワトソン紙 「NaokArt」シリーズの作品達のタイトルは その作品を書く中で僕が1番印象に残ったものや気に入ったものをそのままタイトルに入れています。 この作品は「マスクマン」。 サボテンでもなく、トリくんでもなく、マスクマン。 以前の壁画の時に気に入った「ワカメ夫妻」もいらっしゃいます笑。 あなたはどれが好きですか? ▼作品「Naoki Art」について▼ 以前に大好きだった画家のバスキアのようなテイストを前面に押し出して絵を書いてる時に 「同じテイストで、マーカーの線だけを使って作品を書いてみよう」と思って何度も書いていたのですが 書くたびに息苦しくなってる僕がいました。 「紙の中をビッシリと埋めないといけない」 「隣同士や上下の絵の意味が繋がってたり関連性がないといけない」 「バスキアみたいに変わった感じで面白く書かないといけない」 などなど いつの間にか自分で勝手に作ってしまった その「○○しないといけない」みたいなルールが苦しくて そのテイストで書くのをほとんどやめてしまった僕。 でも以前、東京にあるスタジオアリスさんの店舗に壁画を書かせていただく機会があり 黒のマーカーだけでシンプルにありのままに壁画を書いたら スタッフさん達がその壁画に感動してくださったんです。 それがキッカケで 「マーカーだけで自分の思いつくままに絵を書いてもいいんや」と心から思え 自分に許可を出せた瞬間があったんです。 なので その後の個展でもマーカーで思いつくままに自由に書いたものを作品として展示してみることにしました。 書いてる途中に「この絵を売っていいのか?」という謎の抵抗が何度も出てくるぐらい実は僕にとっては怖いチャレンジでした。 その抵抗や恐れを感じながらも本当にありのまま書いた作品達。 何の意味もなく とにかく思いついたままに書いているので 紙の中がしっかり埋まってるわけでもなく 中途半端にスペースが空いていたり でも時々スペースが埋まっていたり それぞれの絵同士に関連性があったりなかったり バスキアやどこかのアーティストの絵に寄せるわけでもなくて 思いついたものをそのまんま絵にしていってます。 路上詩人からスタートして書家として活動し そこから絵を書き始めた人生だからこそ書ける 「言葉」と「絵」が同時に存在する世界。 「発想」も「考え方」も「書き方」も「画材」も とにかくシンプル。 カッコつけず、気取らず 見る人の顔色を伺わず。 無心で、ありのままに線だけで書いていくこの作品達。 まるで自分の真っ裸を見られてるぐらい恥ずかしくて 周りに評価されることに抵抗があったこの作品達。 そんな作品達を僕は 「Naoki Art」と呼ぶことにしました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「Naoki Art “GYOJINSAN”」
¥30,000
SOLD OUT
作品サイズ:A4(29.7cm×21.0cm)※紙のサイズです 使用画材:マーカー、ワトソン紙 「キャラクターを生み出そう」 そう思うと、キャラクターはやって来ない。 夢中になって書いてる時 「キャラクターを生み出そう」が僕の頭の中にない時に いつも向こうの方からひょこっとやって来てくれる。 以前の個展で、この作品を展示した時に なぜか大人気だった新キャラ「魚人さん」。 突然この「Naoki Art」の世界に出てきてくれました。 謎のキャラクター「魚人さん」 これからも可愛がってやってください。 ▼作品「Naoki Art」について▼ 以前に大好きだった画家のバスキアのようなテイストを前面に押し出して絵を書いてる時に 「同じテイストで、マーカーの線だけを使って作品を書いてみよう」と思って何度も書いていたのですが 書くたびに息苦しくなってる僕がいました。 「紙の中をビッシリと埋めないといけない」 「隣同士や上下の絵の意味が繋がってたり関連性がないといけない」 「バスキアみたいに変わった感じで面白く書かないといけない」 などなど いつの間にか自分で勝手に作ってしまった その「○○しないといけない」みたいなルールが苦しくて そのテイストで書くのをほとんどやめてしまった僕。 でも以前、東京にあるスタジオアリスさんの店舗に壁画を書かせていただく機会があり 黒のマーカーだけでシンプルにありのままに壁画を書いたら スタッフさん達がその壁画に感動してくださったんです。 それがキッカケで 「マーカーだけで自分の思いつくままに絵を書いてもいいんや」と心から思え 自分に許可を出せた瞬間があったんです。 なので その後の個展でもマーカーで思いつくままに自由に書いたものを作品として展示してみることにしました。 書いてる途中に「この絵を売っていいのか?」という謎の抵抗が何度も出てくるぐらい実は僕にとっては怖いチャレンジでした。 その抵抗や恐れを感じながらも本当にありのまま書いた作品達。 何の意味もなく とにかく思いついたままに書いているので 紙の中がしっかり埋まってるわけでもなく 中途半端にスペースが空いていたり でも時々スペースが埋まっていたり それぞれの絵同士に関連性があったりなかったり バスキアやどこかのアーティストの絵に寄せるわけでもなくて 思いついたものをそのまんま絵にしていってます。 路上詩人からスタートして書家として活動し そこから絵を書き始めた人生だからこそ書ける 「言葉」と「絵」が同時に存在する世界。 「発想」も「考え方」も「書き方」も「画材」も とにかくシンプル。 カッコつけず、気取らず 見る人の顔色を伺わず。 無心で、ありのままに線だけで書いていくこの作品達。 まるで自分の真っ裸を見られてるぐらい恥ずかしくて 周りに評価されることに抵抗があったこの作品達。 そんな作品達を僕は 「Naoki Art」と呼ぶことにしました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「Naoki Art “KANI”」
¥30,000
SOLD OUT
作品サイズ:A4(29.7cm×21.0cm)※紙のサイズです 使用画材:マーカー、ワトソン紙 「MADOGIWA」(窓際)が結構気に入っています笑。 ▼作品「Naoki Art」について▼ 以前に大好きだった画家のバスキアのようなテイストを前面に押し出して絵を書いてる時に 「同じテイストで、マーカーの線だけを使って作品を書いてみよう」と思って何度も書いていたのですが 書くたびに息苦しくなってる僕がいました。 「紙の中をビッシリと埋めないといけない」 「隣同士や上下の絵の意味が繋がってたり関連性がないといけない」 「バスキアみたいに変わった感じで面白く書かないといけない」 などなど いつの間にか自分で勝手に作ってしまった その「○○しないといけない」みたいなルールが苦しくて そのテイストで書くのをほとんどやめてしまった僕。 でも以前、東京にあるスタジオアリスさんの店舗に壁画を書かせていただく機会があり 黒のマーカーだけでシンプルにありのままに壁画を書いたら スタッフさん達がその壁画に感動してくださったんです。 それがキッカケで 「マーカーだけで自分の思いつくままに絵を書いてもいいんや」と心から思え 自分に許可を出せた瞬間があったんです。 なので その後の個展でもマーカーで思いつくままに自由に書いたものを作品として展示してみることにしました。 書いてる途中に「この絵を売っていいのか?」という謎の抵抗が何度も出てくるぐらい実は僕にとっては怖いチャレンジでした。 その抵抗や恐れを感じながらも本当にありのまま書いた作品達。 何の意味もなく とにかく思いついたままに書いているので 紙の中がしっかり埋まってるわけでもなく 中途半端にスペースが空いていたり でも時々スペースが埋まっていたり それぞれの絵同士に関連性があったりなかったり バスキアやどこかのアーティストの絵に寄せるわけでもなくて 思いついたものをそのまんま絵にしていってます。 路上詩人からスタートして書家として活動し そこから絵を書き始めた人生だからこそ書ける 「言葉」と「絵」が同時に存在する世界。 「発想」も「考え方」も「書き方」も「画材」も とにかくシンプル。 カッコつけず、気取らず 見る人の顔色を伺わず。 無心で、ありのままに線だけで書いていくこの作品達。 まるで自分の真っ裸を見られてるぐらい恥ずかしくて 周りに評価されることに抵抗があったこの作品達。 そんな作品達を僕は 「Naoki Art」と呼ぶことにしました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「墨シング」
¥25,000
作品サイズ:A4(21.0cm×29.7cm)※紙のサイズです 使用画材:墨、ワトソン紙 なるべく線を付け加えずに、文字もサインも入れずに とにかく削ぎ落として削ぎ落として シンプルに「ボクシンググローブ」が書きたくて書いてみました。 こういったミニマルなアートも大好きなんです。 こちらもスウェットに印刷してみたのですが 原画のこの墨の濃淡も実際に見てもらいたくて 以前の個展でも展示してみました。 この作品に使っている墨は「芸事の神様」と言われている 奈良の天河大辨財天社さんのお水で擦った墨を使っています。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「HYOUGARA」
¥40,000
作品サイズ:A3(29.7cm×42.0cm)※紙のサイズです 使用画材:ボンド墨、マーカー、厚紙 ボンド墨で点々を書いた時に その点々がヒョウ柄の点にしか見えなかったんです笑。 なので、そのまんまヒョウを書いてみました笑。 何も見ずに、細かいことは考えずに書いたら 面白い体型のヒョウが生まれたのですが 自分で着る用のスウェットのデザインにしてしまったぐらい気に入ってます。 さらに、ツルツルの紙に書くことで 墨で書く時の筆を動かした跡がしっかりと出るのがこれまた気に入ってます。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「星降る夜に」
¥25,000
SOLD OUT
作品サイズ:26.0cm×26.0cm 使用画材:アクリル絵の具、マーカー、キャンバス 最近は「青空」よりも「夜空」を見るのが好きなので 夜の世界を絵の具やマーカーで楽しく書いてみました。 夜なのに明るく見えることを少し意識して書いてみました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「ちきゅー」
¥20,000
SOLD OUT
作品サイズ:26.0cm×26.0cm 使用画材:アクリル絵の具、ペン、キャンバス 「とにかくシンプルに木を書きたい」と思って書いてみたら 作品全体が「地球」のように見えたんです。 「地球」を宇宙から見たら 陸の部分には緑色がたくさんあります。 もちろんそれは1本1本の木が集まった緑色なわけで それを踏まえてこの絵を見ると 「木を書いたんじゃなくて、地球を書いたんだ」 と思えたので タイトルをそのまま「ちきゅー」にしました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「ブラックボクシンくん」
¥160,000
作品サイズ:F20(60.6cm×72.7cm) 使用画材:アクリル絵の具、マーカー、オイルパステル、木製パネル こちらの「ブラックボクシンくん」は 肩の力を抜いて 以前から書いてる書き方で書いてみました。 線や色を楽しくおもしろく書く 僕の大好きな書き方です。 最近の「ボクシンくん」は顔はなるべく小さく書くのが好きなので 顔と体のこの比率も気に入ってます。 なぜか試合のリングに向かっていくような絵に見えたので 「Are you Ready?」(準備はできたか?) と添えてみました。 ▼作品「ボクシンくん」について▼ 書家の仕事をしていた僕が「絵だけの作品も書きたい!」となり 絵を書き始めてからもう7年程たつのでしょうか。 この7年間で様々なテイストの絵にチャレンジしてきました。 でも、過去の作品を振り返ると ほとんどの作品は僕の「外側」に探しに行って見つけてきたり、ヒントをもらったものなのです。 好きなアーティストの絵からインスピレーションをもらったり 目で見た自然から感じたことを絵にしたり お客様からのご依頼で「こんな絵を書いて欲しい」とアイデアをいただいたり いつも「外側」に何かを探しに行く そのあとに自分の「内側」で練り上げて作品を生み出していく そんな感覚になることがほとんどでした。 なのですが、ある時 「今回の個展でそのパターンを少し脱却したい」 「新しい何かを掴みたい」 と思う僕がいたんです。 そんなある日 「何かできないか」と思いながら小さなキャンバスに何枚も思い浮かんだ絵を書いたのですが どれもこれもしっくりこず 「やっぱりオレには新しい何かを生み出すことはできないのか」と自分にガッカリし、諦め 書いた数枚のキャンバスはアトリエの端っこに置いてしまいました。 それから数日後 たまたまアトリエに入ってきた奥さんが 「何この子!?めっちゃ可愛いやん!!」 といきなり大きな声で言うのです。 その大きな声にビックリしながら 「どれのこと!?」と聞いたら 指を指したのが今回の1番の新作の「ボクシンくん」をなんとなく書いた絵だったのです。 「いや、これええか?」と半信半疑だった僕でしたが 奥さんが「絶対いいって!!」を連呼するのです。 普段、僕の作品を「いい」と思っても ここまで「絶対いいって!」を連呼することはないのですが そんな奥さんがあまりにも言うので 「だったら1回本腰入れて書いてみようか」と思い しっかりデザインも考えて、下書きまでして、改めて書いてみたんです。 そしたら 「おい、なかなかええやないかい」となったのでした笑。 僕の「内側」から突然出てきてくれた 「ボクシンくん」 この子を見た時に「おかえり」と僕に一言言ってくれてるような気がしたんです。 「ああ、やっと内側に戻ってこれた」 そう思えた瞬間でした。 そんなキッカケで誕生し、未だに書き続けている 稲垣尚毅初のオリジナルキャラクター それが「ボクシンくん」なんです。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ10000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「ONE STROKE 2」
¥85,000
作品サイズ:約58.0cm×約24.0cm(紙のサイズです) 使用画材:ボンド墨、ワトソン紙、木製フレーム ※こちらの木製フレームにはガラス板は付属しておりません 何かをやり続けたいけど どうしてもモチベーションが保てない時って無いですか? 筋トレや運動だったり 趣味のことや新しく仕事をやろうとして努力しようとしたり。 でもやっぱり毎日を生きる中で モチベーションが保てなくて やろうと思ってたことをやらなくなってしまう。 僕も今まで何度もそんな経験がありました。 そんなことについて タレントで陸上・十種競技の元日本チャンピオンである武井壮さんが動画でおもしろいことを言われてたんです。 まず、そんな時は 「目標をできるだけ小さくする」のがポイントらしいんです。 例えば、毎日筋トレで腕立て伏せをしようとする。 普通は「1日30回やろう」などと決めてしまいがちですが そうじゃないらしいんです。 武井さんがオススメしていたのは 「1日1回絶対に腕立て伏せをする」と決めること。 「1回なんていつでも誰でもできますから」 「どんなに疲れていてもできます」 そして 「1回やったら2回やるから!」 「2回やったら10回ぐらいやるから!」 そう言われてました。 実は僕も高校生の時からずーっと筋トレをしていたのですが プロのアーティストとして活動し始めてからはほとんど筋トレができていませんでした。 健康のためにも本当は筋トレもしたいし体はある程度は鍛えておきたいんです。 そんなことを思っていた矢先に武井さんのこの言葉に出逢いました。 そして次の日、庭で土いじりをしていた時にこの話をふと思い出したんです。 「あっ、そうや」と思い すぐさまその場でスクワットを1回やりました。 すると 「じゃあもう1回やっとこ」 「せっかくやし10回やろう」 「意外といけるし30回いってみよ」 という流れになってきて 結局僕はその日に スクワットを100回 腕立て60回 バービージャンプ60回 背筋系の筋トレ120回 腹筋60回をやっていました笑。 「スクワット1回」が 終わってみると「合計400回の筋トレ」になってたんです笑。 武井さんの言う通り 本当に1回やったら 「じゃあ」「せっかくやし」「まだいける」と モチベーションが上がってきたんです。 結局「1回目の壁が1番分厚くて高い」だけ。 そこを越えれば体は動きます。 あなたもやりたいことがあるのなら そのことを「毎日1回だけ」やりませんか? 腹筋1回 ヨガのポーズ1回 楽器の練習1フレーズ バット1振り ブログ1文 笑顔1回 たった1回だけ、それを毎日必ずやる。 小学生でもできるようなことを続けていく。 すると、その「1回」を超えると 結果的に大きな努力に発展していくんです。 僕の絵もそうで 本当は毎日新作を書きたいけど 忙しくて中々書けない時もあるんです。 だったら まずは線を1本引くだけでもいい。 「◯◯の絵を書く」ではなく「線を1本書く」 それを毎日続けていけばいい。 「1本の線」さえ越えれば そのまま絵に向かっていけるはず。 この「ONE STROKE」の積み重ねが間違いなく僕の作品を創り出していく創作の道筋。 そんな「1回」を毎日積み重ねていく様をボンド墨の力強い線1本1本で表現してみました。 どんな達人もどんな名選手もどんなスーパースターも 必ず「1回」を積み重ねてる。 誰しもが味わったことのある「続けられない」という悩み。 僕のこの作品を見た時に「そうや」と思い出し あなたのやりたいことへのモチベーションに繋げられるように そんな思いを込めて この「ONE STROKE」は誕生しました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ10000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「○と×」
¥35,000
作品サイズ:SMS(22.7cm×22.7cm) 使用画材:アクリル絵の具、木製パネル 2019年、生まれて初めて開催した絵の個展で作品の人気投票をしたのですが その時に1位に輝いた作品が この「グリニッシュブルー」という色の絵の具をたくさん使った作品でした。 独特の深みのあるこの青で「◯と×」を書いたら果たしてどうなるのか? そんなワクワクした気持ちで書いた1枚です。 ▼作品「○と×」について▼ この作品のシリーズは、沢山の「◯」の中にほんの少しだけ「×」が混ざっている そんなイメージで書いています。 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 「俺って何でこんなに仕事できないんやろ?」 「私ってどうしてこんなに口下手なんだろう?」 「俺ってどうしてこんなに勇気がないんだろう?」 「私って何でこんな不器用なんやろう?」 「もっとお金や時間があれば」「もっと人脈があれば」「もっと心に余裕があれば」 ………… 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのに。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのを知ってるくせに。 今日も当たり前のように手足が動いて、目が見えて、耳が聞こえて、声が出る。 内臓も勝手に正常に動いてくれていて、皮膚の感覚もしっかりしてる。 家族や友人も生きてくれていて、1日大きな事故もなく生きることができた。 もっともっと細かく今日1日を振り返って見ていけば 仕事でスムーズにできてた作業もあったかもしれない。 スーパーで上手く安売りの野菜を買えてたかもしれない。 信号にあんまり引っかからずに駅まで行けてたかもしれないし 気持ちいい風が顔や体に当たってたかもしれない。 あなたが思ってる以上にあなたの人生に沢山の「◯」は毎日、今この瞬間も存在してる。 なのに人は「×」の方ばかり見て、ため息ばかりついている。 そして、僕は思うんです。 時々味わう「×」があるから、この世界には「◯」が存在すると認識できる。 「白」しかない世界で「黒」がわかるはずがないんです。 「右」があるから「左」がわかるように、「×」があるから「◯」も存在できます。 「◯」と同じように「×」だって、バランスをとる上では大切な存在。 だからこそ「×」もこの世界には必要なんです。 そしてそして 「×」に気づけるあなたほど、沢山の「◯」を持っているはずなんです。 だってそうでしょう? 白い紙に1つだけ小さな黒い点がポツンとあると、目立つしすぐにその黒い点は見つけられるはず。 だから「×」をすぐに見つけてしまうあなたは、絶対に沢山の「◯」を持っている。 「◯」のことを本当はちゃんと知っているんです。 だからこそ「×」ばかり見つけてしまう自分にガッカリしないで欲しい。 その瞬間は、そっちを見てるだけだから、次の瞬間に、また違うところを見ればいいんです。 この作品を見るたびに「そうだ、私は沢山の◯をもうすでに持ってるんだ」と あなたにそう気づいて欲しくて書いてみました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「○と×」
¥120,000
作品サイズ:F10(53.0cm×45.5cm) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、木製パネル 実はこの作品には◯しかなく、×がどこにも無いんです。 大好きな人と話している時 大好きなことをしている時 大爆笑している時や 美味しいものを食べている時 その瞬間ってあなたの頭の中には◯しかないんじゃないでしょうか? ×はどこかに消えていませんか? ということは 「何かに無我夢中な瞬間」こそが「幸せ」なのかもしれません。 その瞬間を「◯と×」の世界で表現してみました。 ▼作品「○と×」について▼ この作品のシリーズは、沢山の「◯」の中にほんの少しだけ「×」が混ざっている そんなイメージで書いています。 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 「俺って何でこんなに仕事できないんやろ?」 「私ってどうしてこんなに口下手なんだろう?」 「俺ってどうしてこんなに勇気がないんだろう?」 「私って何でこんな不器用なんやろう?」 「もっとお金や時間があれば」「もっと人脈があれば」「もっと心に余裕があれば」 ………… 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのに。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのを知ってるくせに。 今日も当たり前のように手足が動いて、目が見えて、耳が聞こえて、声が出る。 内臓も勝手に正常に動いてくれていて、皮膚の感覚もしっかりしてる。 家族や友人も生きてくれていて、1日大きな事故もなく生きることができた。 もっともっと細かく今日1日を振り返って見ていけば 仕事でスムーズにできてた作業もあったかもしれない。 スーパーで上手く安売りの野菜を買えてたかもしれない。 信号にあんまり引っかからずに駅まで行けてたかもしれないし 気持ちいい風が顔や体に当たってたかもしれない。 あなたが思ってる以上にあなたの人生に沢山の「◯」は毎日、今この瞬間も存在してる。 なのに人は「×」の方ばかり見て、ため息ばかりついている。 そして、僕は思うんです。 時々味わう「×」があるから、この世界には「◯」が存在すると認識できる。 「白」しかない世界で「黒」がわかるはずがないんです。 「右」があるから「左」がわかるように、「×」があるから「◯」も存在できます。 「◯」と同じように「×」だって、バランスをとる上では大切な存在。 だからこそ「×」もこの世界には必要なんです。 そしてそして 「×」に気づけるあなたほど、沢山の「◯」を持っているはずなんです。 だってそうでしょう? 白い紙に1つだけ小さな黒い点がポツンとあると、目立つしすぐにその黒い点は見つけられるはず。 だから「×」をすぐに見つけてしまうあなたは、絶対に沢山の「◯」を持っている。 「◯」のことを本当はちゃんと知っているんです。 だからこそ「×」ばかり見つけてしまう自分にガッカリしないで欲しい。 その瞬間は、そっちを見てるだけだから、次の瞬間に、また違うところを見ればいいんです。 この作品を見るたびに「そうだ、私は沢山の◯をもうすでに持ってるんだ」と あなたにそう気づいて欲しくて書いてみました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ10000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「○と×」
¥70,000
作品サイズ:F6(41.0×31.8) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、木製パネル 大学の後輩で、仲良くしている男の子が言ってたんです。 「元々理学療法士の仕事に興味があって、病院の見学にも行ったけど、そこで案内していた理学療法士の患者さんに対する態度が最悪で、その仕事をやりたくなくなった。 でも、だからこそ鍼灸師の道を選ぶことができて、稲垣さん達にも出逢えて、今のこの人生を生きることができています。」と。 誰だって人生を振り返ると 思い出したくないような×があるかもしれない。 そして、この後輩くんのように 人生に素敵なキッカケを与えてくれるようなキラキラした×に巡り会うこともある。 真っ黒だと思っていた×が ある時を境に輝き出すこともあるかもしれないし ×に対する見方を変えるだけで その輝きを見つけられることだってあるかもしれない。 だから人生はおもしろいし、生きていく価値がある。 そんなことを伝えたくて 敢えて×を金色で輝かせて ◯よりも前に浮き出ているように書いてみました。 村本くん、素敵な話をありがとう!! ▼作品「○と×」について▼ この作品のシリーズは、沢山の「◯」の中にほんの少しだけ「×」が混ざっている そんなイメージで書いています。 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 「俺って何でこんなに仕事できないんやろ?」 「私ってどうしてこんなに口下手なんだろう?」 「俺ってどうしてこんなに勇気がないんだろう?」 「私って何でこんな不器用なんやろう?」 「もっとお金や時間があれば」「もっと人脈があれば」「もっと心に余裕があれば」 ………… 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのに。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのを知ってるくせに。 今日も当たり前のように手足が動いて、目が見えて、耳が聞こえて、声が出る。 内臓も勝手に正常に動いてくれていて、皮膚の感覚もしっかりしてる。 家族や友人も生きてくれていて、1日大きな事故もなく生きることができた。 もっともっと細かく今日1日を振り返って見ていけば 仕事でスムーズにできてた作業もあったかもしれない。 スーパーで上手く安売りの野菜を買えてたかもしれない。 信号にあんまり引っかからずに駅まで行けてたかもしれないし 気持ちいい風が顔や体に当たってたかもしれない。 あなたが思ってる以上にあなたの人生に沢山の「◯」は毎日、今この瞬間も存在してる。 なのに人は「×」の方ばかり見て、ため息ばかりついている。 そして、僕は思うんです。 時々味わう「×」があるから、この世界には「◯」が存在すると認識できる。 「白」しかない世界で「黒」がわかるはずがないんです。 「右」があるから「左」がわかるように、「×」があるから「◯」も存在できます。 「◯」と同じように「×」だって、バランスをとる上では大切な存在。 だからこそ「×」もこの世界には必要なんです。 そしてそして 「×」に気づけるあなたほど、沢山の「◯」を持っているはずなんです。 だってそうでしょう? 白い紙に1つだけ小さな黒い点がポツンとあると、目立つしすぐにその黒い点は見つけられるはず。 だから「×」をすぐに見つけてしまうあなたは、絶対に沢山の「◯」を持っている。 「◯」のことを本当はちゃんと知っているんです。 だからこそ「×」ばかり見つけてしまう自分にガッカリしないで欲しい。 その瞬間は、そっちを見てるだけだから、次の瞬間に、また違うところを見ればいいんです。 この作品を見るたびに「そうだ、私は沢山の◯をもうすでに持ってるんだ」と あなたにそう気づいて欲しくて書いてみました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「○と×」
¥40,000
作品サイズ:A4(21.0×29.7) 使用画材:アクリル絵の具、木製パネル 白い背景に黒で書いていた「◯と×」の配色を 真逆にしてもおもしろいんじゃないかと思い 絵の具で黒い背景にしてから 白い絵の具で◯と×を自由に書いてみました。 線に強弱をつけたり、途切れさせたり 遊ぶように肩の力を抜いて書けたのがすごくよかったです。 ▼作品「○と×」について▼ この作品のシリーズは、沢山の「◯」の中にほんの少しだけ「×」が混ざっている そんなイメージで書いています。 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 「俺って何でこんなに仕事できないんやろ?」 「私ってどうしてこんなに口下手なんだろう?」 「俺ってどうしてこんなに勇気がないんだろう?」 「私って何でこんな不器用なんやろう?」 「もっとお金や時間があれば」「もっと人脈があれば」「もっと心に余裕があれば」 ………… 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのに。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのを知ってるくせに。 今日も当たり前のように手足が動いて、目が見えて、耳が聞こえて、声が出る。 内臓も勝手に正常に動いてくれていて、皮膚の感覚もしっかりしてる。 家族や友人も生きてくれていて、1日大きな事故もなく生きることができた。 もっともっと細かく今日1日を振り返って見ていけば 仕事でスムーズにできてた作業もあったかもしれない。 スーパーで上手く安売りの野菜を買えてたかもしれない。 信号にあんまり引っかからずに駅まで行けてたかもしれないし 気持ちいい風が顔や体に当たってたかもしれない。 あなたが思ってる以上にあなたの人生に沢山の「◯」は毎日、今この瞬間も存在してる。 なのに人は「×」の方ばかり見て、ため息ばかりついている。 そして、僕は思うんです。 時々味わう「×」があるから、この世界には「◯」が存在すると認識できる。 「白」しかない世界で「黒」がわかるはずがないんです。 「右」があるから「左」がわかるように、「×」があるから「◯」も存在できます。 「◯」と同じように「×」だって、バランスをとる上では大切な存在。 だからこそ「×」もこの世界には必要なんです。 そしてそして 「×」に気づけるあなたほど、沢山の「◯」を持っているはずなんです。 だってそうでしょう? 白い紙に1つだけ小さな黒い点がポツンとあると、目立つしすぐにその黒い点は見つけられるはず。 だから「×」をすぐに見つけてしまうあなたは、絶対に沢山の「◯」を持っている。 「◯」のことを本当はちゃんと知っているんです。 だからこそ「×」ばかり見つけてしまう自分にガッカリしないで欲しい。 その瞬間は、そっちを見てるだけだから、次の瞬間に、また違うところを見ればいいんです。 この作品を見るたびに「そうだ、私は沢山の◯をもうすでに持ってるんだ」と あなたにそう気づいて欲しくて書いてみました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「○と×」
¥65,000
作品サイズ:F6(41.0×31.8) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、キャンバス 「あれ?上手くいかない…あれ?」 そんなことを思いながら 手の動くままに流れに身を任せて書いていたら こんな作品が出来上がりました笑。 いつもは◯と×を空間いっぱいに散りばめて書いていくのですが 流れに身を任せて書いたこの作品は 見事に空白を空けた作品にすることができ 結果的にこのバランスに大満足。 たまには流れに身を任せるのも大事なようです笑。 分かりにくいかもしれませんが いつもは木のパネルに書いてるのですが この作品は珍しくキャンバスに書いてます。 ▼作品「○と×」について▼ この作品のシリーズは、沢山の「◯」の中にほんの少しだけ「×」が混ざっている そんなイメージで書いています。 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 「俺って何でこんなに仕事できないんやろ?」 「私ってどうしてこんなに口下手なんだろう?」 「俺ってどうしてこんなに勇気がないんだろう?」 「私って何でこんな不器用なんやろう?」 「もっとお金や時間があれば」「もっと人脈があれば」「もっと心に余裕があれば」 ………… 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのに。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのを知ってるくせに。 今日も当たり前のように手足が動いて、目が見えて、耳が聞こえて、声が出る。 内臓も勝手に正常に動いてくれていて、皮膚の感覚もしっかりしてる。 家族や友人も生きてくれていて、1日大きな事故もなく生きることができた。 もっともっと細かく今日1日を振り返って見ていけば 仕事でスムーズにできてた作業もあったかもしれない。 スーパーで上手く安売りの野菜を買えてたかもしれない。 信号にあんまり引っかからずに駅まで行けてたかもしれないし 気持ちいい風が顔や体に当たってたかもしれない。 あなたが思ってる以上にあなたの人生に沢山の「◯」は毎日、今この瞬間も存在してる。 なのに人は「×」の方ばかり見て、ため息ばかりついている。 そして、僕は思うんです。 時々味わう「×」があるから、この世界には「◯」が存在すると認識できる。 「白」しかない世界で「黒」がわかるはずがないんです。 「右」があるから「左」がわかるように、「×」があるから「◯」も存在できます。 「◯」と同じように「×」だって、バランスをとる上では大切な存在。 だからこそ「×」もこの世界には必要なんです。 そしてそして 「×」に気づけるあなたほど、沢山の「◯」を持っているはずなんです。 だってそうでしょう? 白い紙に1つだけ小さな黒い点がポツンとあると、目立つしすぐにその黒い点は見つけられるはず。 だから「×」をすぐに見つけてしまうあなたは、絶対に沢山の「◯」を持っている。 「◯」のことを本当はちゃんと知っているんです。 だからこそ「×」ばかり見つけてしまう自分にガッカリしないで欲しい。 その瞬間は、そっちを見てるだけだから、次の瞬間に、また違うところを見ればいいんです。 この作品を見るたびに「そうだ、私は沢山の◯をもうすでに持ってるんだ」と あなたにそう気づいて欲しくて書いてみました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「○と×」
¥75,000
作品サイズ:S6(41.0cm×41.0cm) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、木製パネル 「少し大きな正方形のパネルに『◯と×』を書いてみたい」 そう思って書いた1枚です。 ボンド墨の濃淡の差が他の作品よりもハッキリと出て 線の太さではなく色の濃淡で強弱を出せた作品になりました。 ▼作品「○と×」について▼ この作品のシリーズは、沢山の「◯」の中にほんの少しだけ「×」が混ざっている そんなイメージで書いています。 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 「俺って何でこんなに仕事できないんやろ?」 「私ってどうしてこんなに口下手なんだろう?」 「俺ってどうしてこんなに勇気がないんだろう?」 「私って何でこんな不器用なんやろう?」 「もっとお金や時間があれば」「もっと人脈があれば」「もっと心に余裕があれば」 ………… 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて、あまりにも「×」の方を見過ぎている。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのに。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのを知ってるくせに。 今日も当たり前のように手足が動いて、目が見えて、耳が聞こえて、声が出る。 内臓も勝手に正常に動いてくれていて、皮膚の感覚もしっかりしてる。 家族や友人も生きてくれていて、1日大きな事故もなく生きることができた。 もっともっと細かく今日1日を振り返って見ていけば 仕事でスムーズにできてた作業もあったかもしれない。 スーパーで上手く安売りの野菜を買えてたかもしれない。 信号にあんまり引っかからずに駅まで行けてたかもしれないし 気持ちいい風が顔や体に当たってたかもしれない。 あなたが思ってる以上にあなたの人生に沢山の「◯」は毎日、今この瞬間も存在してる。 なのに人は「×」の方ばかり見て、ため息ばかりついている。 そして、僕は思うんです。 時々味わう「×」があるから、この世界には「◯」が存在すると認識できる。 「白」しかない世界で「黒」がわかるはずがないんです。 「右」があるから「左」がわかるように、「×」があるから「◯」も存在できます。 「◯」と同じように「×」だって、バランスをとる上では大切な存在。 だからこそ「×」もこの世界には必要なんです。 そしてそして 「×」に気づけるあなたほど、沢山の「◯」を持っているはずなんです。 だってそうでしょう? 白い紙に1つだけ小さな黒い点がポツンとあると、目立つしすぐにその黒い点は見つけられるはず。 だから「×」をすぐに見つけてしまうあなたは、絶対に沢山の「◯」を持っている。 「◯」のことを本当はちゃんと知っているんです。 だからこそ「×」ばかり見つけてしまう自分にガッカリしないで欲しい。 その瞬間は、そっちを見てるだけだから、次の瞬間に、また違うところを見ればいいんです。 この作品を見るたびに「そうだ、私は沢山の◯をもうすでに持ってるんだ」と あなたにそう気づいて欲しくて書いてみました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ5000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「○と×」
¥550,000
作品サイズ:F50(116.7cm×91.0m) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、木製パネル シリーズでは過去最大サイズの「◯と×」。 この作品のシリーズは 沢山の「◯」の中にほんの少しだけ「×」が混ざっている そんなイメージで書いています。 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて あまりにも「×」の方を見過ぎている。 「俺って何でこんなに仕事できないんやろ?」 「私ってどうしてこんなに口下手なんだろう?」 「俺ってどうしてこんなに勇気がないんだろう?」 「私って何でこんな不器用なんやろう?」 「もっとお金や時間があれば」「もっと人脈があれば」「もっと心に余裕があれば」 ………… 僕達は自分のことや自分の人生のことにおいて あまりにも「×」の方を見過ぎている。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのに。 本当は沢山の「◯」に囲まれてるのを知ってるくせに。 今日も当たり前のように手足が動いて 目が見えて、耳が聞こえて、声が出る。 内臓も勝手に正常に動いてくれていて 皮膚の感覚もしっかりしてる。 家族や友人も生きてくれていて 1日大きな事故もなく生きることができた。 もっともっと細かく今日1日を振り返って見ていけば 仕事でスムーズにできてた作業もあったかもしれない。 スーパーで上手く安売りの野菜を買えてたかもしれない。 信号にあんまり引っかからずに駅まで行けてたかもしれないし 気持ちいい風が顔や体に当たってたかもしれない。 あなたが思ってる以上にあなたの人生に沢山の「◯」は毎日、今この瞬間も存在してる。 なのに人は「×」の方ばかり見て、ため息ばかりついている。 そして、僕は思うんです。 時々味わう「×」があるから、この世界には「◯」が存在すると認識できる。 「白」しかない世界で「黒」がわかるはずがないんです。 「右」があるから「左」がわかるように 「×」があるから「◯」も存在できます。 「◯」と同じように「×」だって バランスをとる上では大切な存在。 だからこそ「×」もこの世界には必要なんです。 そしてそして 「×」に気づけるあなたほど、沢山の「◯」を持っているはずなんです。 だってそうでしょう? 白い紙に1つだけ小さな黒い点があると 目立つしすぐにその黒い点は見つけられるはず。 だから「×」をすぐに見つけてしまうあなたは 絶対に沢山の「◯」を持っている。 「◯がある」ということを、本当はちゃんと知っているんです。 だからこそ「×」ばかり見つけてしまう自分にガッカリしないで欲しい。 その瞬間は、そっちを見てるだけだから 次の瞬間に、また違うところを見ればいいんです。 この作品を見るたびに 「そうだ、私は沢山の◯をもうすでに持ってるんだ」と あなたにそう気づいて欲しくて書いてみました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ50000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「エネルギー」
¥750,000
作品サイズ:F80(112.0cm×145.5m) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、木製パネル 僕が36年間生きてきて 小さい頃から未だに続けていること それが「漫画を読む」ことなんです。 36歳になった今もワンピース等の好きな漫画の単行本を買って集めている僕がいます。 未だに寝室の本棚には買い集めた漫画が並んでいて ふと読みたくなった時に好きな漫画のお気に入りのシーンを読んで心を震わせて感動している僕がいます。 もう何回も読んでいるのにです笑。 結構飽き性な僕なのですが それでも好きな漫画は同じ話でも何度も読めてしまうぐらい「漫画」が好きなんです。 そんな漫画好きの僕が小さい頃から1番何度も読み返していて 1番好きな漫画はやっぱり「ドラゴンボール」。 幼稚園の時からアニメを見ていて 小学校1年生の時に漫画を買い始めました。 ちなみに生まれて初めて買った漫画もドラゴンボール。 どんどん出てくる個性的な登場キャラクターや必殺技 迫力のバトルシーンにいつも僕の心は魅了されていました。 そんなドラゴンボールに出てくる あの有名な必殺技。 体の中にあるエネルギーを一気に放出するあのイメージですが 実は僕は人間の体の中にもエネルギーがあるんじゃないかと思っていて 作品を書く時もこんな風に自分の手から出したエネルギーをパネルにぶつけて書いてるイメージなんです。 そんな、手から放出されるエネルギーをそのまま書いてみました。 僕がぶつけたエネルギー、今あなたに届いてますか? △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ50000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「無題」
¥650,000
作品サイズ:P60(89.4cm×130.3m) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、木製パネル 以前に枚方のとあるギャラリーで個展をしました。 その時に発表した新作で「後悔」という大きな作品がありました。 大筆に絵の具と墨を両方ふくませて 和紙を貼り付けたパネルに大筆を叩きつけて書いていく抽象画のような作品。 その作品は まさに人間が人生を生きていく中で持っている「後悔」をテーマに書いた作品で 「人は必ず何かしらの後悔を持っている」 「そんな後悔があるからこそ、やるかどうか迷った時に『あの時も後悔したから』と勇気を出して挑戦を選べる」 「後悔のおかげで、この今を今までで1番素晴らしく生きていける」 そんなポジティブな思いを込めた僕のお気に入りの作品でした。 しかし、その個展ではあまり良い印象を持たれないお客様も多く 「なんかしんどくて作品の前に立っていられない」 「作品についての文章を読んでると暗い気持ちになる」 「ごめん、私にはこれは無理やわ」 と、今までの作品では言われたことのないような感想の数々。 僕としては「なんで伝わらへんねん!!!!」と 悔しくて悔しくて未だにその時の悔しさが僕の中に残っていて 今回のこの作品は その時の作品「後悔」に対するある種のリベンジ作品。 今現在の僕が辿り着けた「ボンド墨」と「合筆」を使った書き方で 過去や未来は手放して 今この瞬間に湧き上がらせることのできる純粋な全エネルギーを放出して筆をパネルに叩きつけました。 何度考えてもしっくりくるタイトルが思いつかなかったので 久しぶりにタイトルを「無題」とさせていただきました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ50000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「本物の愛」
¥700,000
作品サイズ:S60(130.3cm×130.3m) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、木製パネル 1年前に奥さんであるありささんと結婚して 一気に3人の子供達(男子3人)のお父さんになった僕。(奥さんは再婚、僕は初婚です) 家族5人で同じ屋根の下で生活していると 3人の子供達のために何かをするたびに どれだけ自分のお父さんとお母さんが自分のためにいつも動いてくれていたのかがわかったんです。 例えば お風呂を洗っている時 床に落ちてる物を拾ってる時 子供の部屋を整理してる時 僕のお母さんも毎日毎日こんなことをやってくれてたんやと思いました。 夏休みの家族旅行でやる花火やバーベキューの用意を買いに行っている時 お父さんも仕事の合間にこうやって買いに行ってくれてたんやと思いました。 そうやって1つ1つのことを振り返っていくと お父さんとお母さんは僕が想像していた1億倍 僕のために沢山動いてくれていたんです。 この歳になって 子供と関わるようになり ようやくそのことを本当に実感できました。 子供の僕に褒められるわけでもない ましてや気づいてももらえない。 誰かからお金をもらえるわけでもないし 何か賞を授与されるわけでもない。 お父さんやお母さんが日々僕にしてくれていたことは どれもこれもが本当に地味でスポットライトが当たらないこと。 でも、もしかしたら そんな「地味なこと」こそが「本物の愛」なのかもしれない。 僕の書く墨のハートは白黒で 色で考えるとある意味1番地味な色使いのハート。 そして そんな「白黒の1番地味なハート」を書いたことで 「本物の愛」を表せたと思っています。 確かに色をつけてカラフルなハートにしたら 明るいし可愛いし華やかです。 でも、お父さんやお母さんが子育てにおいて僕のために動き続けて与え続けてくれたことって 明るくて華やかなものだけじゃないはず。 明るくて華やかで必ず人から賞賛されるなら 誰でもサッと動いて、誰でもやりたがる。 でも、僕のお父さんとお母さんが僕にやってくれたことの中には 「誰しもがやりたがらない面倒なこと」も絶対に沢山あったはずなんです。 それでも僕が大人になるまで 人がやりたがらない地味なこともやり続けてくれた。 そんな「地味な愛」こそが「本物の愛」。 それは本当に強く 軽さがなくて どんな状況であろうと決して揺るがないモノ。 そして それはこの世界中のお父さんお母さんが子供達に与えているモノ。 白黒で力強い大きなハートで そんな「本物の愛」を表現しています。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ50000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「愛の連鎖 2」
¥780,000
作品サイズ:F80(112.0cm×145.5cm) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、木製パネル こちらの作品は「愛の連鎖」の後に書いた作品です。 1枚目の「愛の連鎖」を書いた後に 「もっともっとハートを激しくパワフルに、何も考えずにめちゃくちゃに書いてみたい」と思って この「愛の連鎖 2」を書いてみることにしました。 最後は淡いボンド墨でアトリエも服も墨まみれにしながら高速で筆を動かし 大暴れしてハートを散りばめて書きました。 あまりの激しさに 書いた後に筆を見たら 筆の毛が全部無くなっていました笑。 たくさんの愛が湧き出てきて 色んな場所に飛んで行っている そんなイメージで書いてます。 作品に込めた思いは「愛の連鎖」と同じです。 ただ、こちらの作品はデザインやバランスを見るというよりは 僕が大暴れして叩きつけて込めたエネルギーを作品全体から感じてもらえると嬉しいです。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ50000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「愛の連鎖」
¥850,000
作品サイズ:F100(130.3cm×162.0cm) 使用画材:ボンド墨、アクリル絵の具、木製パネル 奥さんがプロのカメラマンで一緒に家でスタジオをやっているので 小さな赤ちゃんを連れたお父さんお母さんとお会いする機会がよくあります。 撮影中、自分の子供のために一生懸命なお父さんお母さん。 子供が泣くたびにミルクを飲ませたり 笑わせようといないないばぁをしたり 丁寧にオムツを替えたり 抱っこしてじーっと我が子を笑顔で見つめていたり そんな情景を見るたびに思うんです。 「ここにも愛があるんや」と。 僕はお父さんお母さんに小さい頃から本当に大切に育ててもらいました。 だからこそ 他の家族のお父さんお母さんが我が子を大切にしているのを見た時に ものすごく幸せな気持ちになります。 「やっぱりこの世界には、僕がお父さんとお母さんからもらったような愛がたくさんあるんや」 と実感するんです。 そして そんな幸せな気持ちになった後 その気持ちのままでまたお客さんのお子さんや自分の子供達にも愛をもって関わろうとする僕がいます。 僕が大切に関わることで お客さん達はたくさん喜んでくれる。 じゃあ、お客さん達は その幸せな気持ちのままで また自分のお子さんやそのあと出逢う人に優しくなれるはず。 僕が大切に関わることで 自分の子供達がたくさん愛を感じてくれる。 じゃあ、いつか未来で子供達が自分の子供を育てる時に 大切に関わろうとしてくれるかもしれない。 そして 僕自身そうやって周りの大切な人達に愛を与えている時に 自分が今までどれだけお父さんやお母さんに愛を与えてもらっていたのかを実感する。 それを実感すると また大切な人を大切にしようと思えてくる。 そうやってイメージしていくと この世界には僕が数え切れないぐらいの沢山の愛が日々生まれ、反応し合って、循環している。 愛とは決してたった1つでは存在できない。 「愛」とは「連鎖」である。 日々連鎖して数え切れない程生まれ その愛でビッシリと満たされている。 そんなこの世界をイメージして書いてみました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ50000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「ブッダくん」
¥550,000
作品サイズ:S50(116.7cm×116.7cm) 使用画材:ボンド墨、マーカー、アクリル絵の具、木製パネル 少し前に仕事の取引先にものすごく失礼なことをされてイラついてる僕がいました。 「でも、まぁええか」と思いながらも 1ヶ月経ってもまだそのことを思い出してはストレスを感じるの繰り返し。 「やっぱりどうしても腹が立つし、その相手に電話してボロカス言ってやろうか?」 そこまでいきかけたところで まずは奥さんにその話を聞いてもらうことに。 腹が立っていることを一部始終話してみると、奥さんが一言 「『腹立つしボロカス言ったろか』の気持ちの奥にまだ何かない?」 そこから奥さんと色々話して自分の心の奥を見ていくと 自分ではわかっていなかったことが色々と判明したのです。 まず、僕はその相手に失礼なことをされて 「怒っている」のではなく「悲しんでいた」のです。 そして、ものすごく失礼なことをされたのにすぐに言い返せなかった自分に対して 「どうせ弱虫やもんな」と自分が自分自身に対して言っていたのでした。 自分の心の1番奥にあった大切なことにハッキリと気づけたんやから そんな自分を受け入れてあげた方が楽になれるに決まってる もちろんそれはわかっていたんです。 でも「傷つき悲しんでる自分」を認めると 「弱虫な自分」を認めてしまうことになる。 男らしくて、強くてカッコよかったお父さんのようになりたかった僕にとってそれを認めることは 今までの自分の生き方や大切にしてきたものを全否定するような そして、今まで頑張って積み重ねて磨いてきた自分自身を殺すようなもの。 それでも、「強い自分」「負けない自分」という鎧を着た そんな僕の心の奥にいた「弱虫な自分」をようやく見つけてあげることができて なぜか僕の目からは勝手に涙が出てきていました。 「あなたが『弱虫やと思ってるあなた』は『あなたの優しさ』なんやで。だからみんながあなたを応援するんやで。」 奥さんからそんな言葉をもらい 「弱虫な自分」が自分の中にいることをしっかりと認めることができた僕。 じゃあ、心からとっても清々しい気持ちが湧き出てきたので その流れのままに「よし、じゃあ書こか!!」と言って書いたのがこの作品です。 以前から仏様を書く機会が何度もあり 2025年9月の枚方の個展で新作として発表させて頂きました。 稲垣尚毅の新しいオリジナルキャラクター その名も「ブッダくん」。 自分の中にあった「強さ」と「優しさ」 作品としての「カッコよさ」と「可愛らしさ」 どっちも稲垣尚毅なんだということを本当の意味で受け入れられたからこそ書けた まるで今の自分がそのまま浮き出てきたような そんな作品となってます。 これからも可愛く、優しく、強く、カッコよく、本当に自由に作品を書いていこうと思います。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ50000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「ONE STROKE」
¥85,000
作品サイズ:約58.0cm×約24.0cm(紙のサイズです) 使用画材:ボンド墨、ワトソン紙、木製フレーム ※こちらの木製フレームにはガラス板は付属しておりません 何かをやり続けたいけど どうしてもモチベーションが保てない時って無いですか? 筋トレや運動だったり 趣味のことや新しく仕事をやろうとして努力しようとしたり。 でもやっぱり毎日を生きる中で モチベーションが保てなくて やろうと思ってたことをやらなくなってしまう。 僕も今まで何度もそんな経験がありました。 そんなことについて タレントで陸上・十種競技の元日本チャンピオンである武井壮さんが動画でおもしろいことを言われてたんです。 まず、そんな時は 「目標をできるだけ小さくする」のがポイントらしいんです。 例えば、毎日筋トレで腕立て伏せをしようとする。 普通は「1日30回やろう」などと決めてしまいがちですが そうじゃないらしいんです。 武井さんがオススメしていたのは 「1日1回絶対に腕立て伏せをする」と決めること。 「1回なんていつでも誰でもできますから」 「どんなに疲れていてもできます」 そして 「1回やったら2回やるから!」 「2回やったら10回ぐらいやるから!」 そう言われてました。 実は僕も高校生の時からずーっと筋トレをしていたのですが プロのアーティストとして活動し始めてからはほとんど筋トレができていませんでした。 健康のためにも本当は筋トレもしたいし体はある程度は鍛えておきたいんです。 そんなことを思っていた矢先に武井さんのこの言葉に出逢いました。 そして次の日、庭で土いじりをしていた時にこの話をふと思い出したんです。 「あっ、そうや」と思い すぐさまその場でスクワットを1回やりました。 すると 「じゃあもう1回やっとこ」 「せっかくやし10回やろう」 「意外といけるし30回いってみよ」 という流れになってきて 結局僕はその日に スクワットを100回 腕立て60回 バービージャンプ60回 背筋系の筋トレ120回 腹筋60回をやっていました笑。 「スクワット1回」が 終わってみると「合計400回の筋トレ」になってたんです笑。 武井さんの言う通り 本当に1回やったら 「じゃあ」「せっかくやし」「まだいける」と モチベーションが上がってきたんです。 結局「1回目の壁が1番分厚くて高い」だけ。 そこを越えれば体は動きます。 あなたもやりたいことがあるのなら そのことを「毎日1回だけ」やりませんか? 腹筋1回 ヨガのポーズ1回 楽器の練習1フレーズ バット1振り ブログ1文 笑顔1回 たった1回だけ、それを毎日必ずやる。 小学生でもできるようなことを続けていく。 すると、その「1回」を超えると 結果的に大きな努力に発展していくんです。 僕の絵もそうで 本当は毎日新作を書きたいけど 忙しくて中々書けない時もあるんです。 だったら まずは線を1本引くだけでもいい。 「◯◯の絵を書く」ではなく「線を1本書く」 それを毎日続けていけばいい。 「1本の線」さえ越えれば そのまま絵に向かっていけるはず。 この「ONE STROKE」の積み重ねが間違いなく僕の作品を創り出していく創作の道筋。 そんな「1回」を毎日積み重ねていく様をボンド墨の力強い線1本1本で表現してみました。 どんな達人もどんな名選手もどんなスーパースターも 必ず「1回」を積み重ねてる。 誰しもが味わったことのある「続けられない」という悩み。 僕のこの作品を見た時に「そうや」と思い出し あなたのやりたいことへのモチベーションに繋げられるように そんな思いを込めて この「ONE STROKE」は誕生しました。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ10000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
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【現代アート】「HAND」
¥180,000
作品サイズ:S12(60.6cm×60.6cm) 使用画材:アクリル絵の具、木製パネル ブラックボクシンくんを何度も書いていると 頭の形がなぜか「指」に見えてきたんです笑。 だったらこの子を使って「手」を書いてみようということになりました。 「手」や「指」の動きって本当におもしろい。 親指と人差し指の2本で何かをつまんだり 「指切りげんまん」をする時は小指1本:他の指4本で動いたり 「握手」をする時は親指1本:他の指4本で動いたり。 その時その瞬間に1番ベストな形を5本ともが知っている。 そんな「手」のように「人間」のことを考えてもおもしろい。 人が集まると 他人に腹が立つこともあるし ガッカリすることもあるし 葛藤することもあるかもしれない。 それでも 何かの目的に向かう時だけでも1つになれるのなら それは「繋がっている」ということ。 例えば家族にしても みんなそれぞれが自分の人生を生きていて 毎日バラバラに動いて 物事の考え方も違っているように思うけど やっぱり根底では「家族」として繋がっている。 5本の指が1本だけで動くことはなく 5本全部が絶妙にバランスをとりながら1つの「手」として繋がって機能しているように。 「指1本」だけが「手」として生きることは絶対にない。 だから、たとえあなたがどんなに孤独感を感じたとしても 本当の本当には、あなたは絶対に1人じゃない。 両親や弟や妹の存在を日々感じ 奥さんと結婚して いきなり3人の思春期の子供の親になり 僕はこの家族のみんなから 本当の意味での「繋がり」というものを日々の中で教えてもらっています。 ▼作品「ボクシンくん」について▼ 書家の仕事をしていた僕が「絵だけの作品も書きたい!」となり 絵を書き始めてからもう7年程たつのでしょうか。 この7年間で様々なテイストの絵にチャレンジしてきました。 でも、過去の作品を振り返ると ほとんどの作品は僕の「外側」に探しに行って見つけてきたり、ヒントをもらったものなのです。 好きなアーティストの絵からインスピレーションをもらったり 目で見た自然から感じたことを絵にしたり お客様からのご依頼で「こんな絵を書いて欲しい」とアイデアをいただいたり いつも「外側」に何かを探しに行く そのあとに自分の「内側」で練り上げて作品を生み出していく そんな感覚になることがほとんどでした。 なのですが、ある時 「今回の個展でそのパターンを少し脱却したい」 「新しい何かを掴みたい」 と思う僕がいたんです。 そんなある日 「何かできないか」と思いながら小さなキャンバスに何枚も思い浮かんだ絵を書いたのですが どれもこれもしっくりこず 「やっぱりオレには新しい何かを生み出すことはできないのか」と自分にガッカリし、諦め 書いた数枚のキャンバスはアトリエの端っこに置いてしまいました。 それから数日後 たまたまアトリエに入ってきた奥さんが 「何この子!?めっちゃ可愛いやん!!」 といきなり大きな声で言うのです。 その大きな声にビックリしながら 「どれのこと!?」と聞いたら 指を指したのが今回の1番の新作の「ボクシンくん」をなんとなく書いた絵だったのです。 「いや、これええか?」と半信半疑だった僕でしたが 奥さんが「絶対いいって!!」を連呼するのです。 普段、僕の作品を「いい」と思っても ここまで「絶対いいって!」を連呼することはないのですが そんな奥さんがあまりにも言うので 「だったら1回本腰入れて書いてみようか」と思い しっかりデザインも考えて、下書きまでして、改めて書いてみたんです。 そしたら 「おい、なかなかええやないかい」となったのでした笑。 僕の「内側」から突然出てきてくれた 「ボクシンくん」 この子を見た時に「おかえり」と僕に一言言ってくれてるような気がしたんです。 「ああ、やっと内側に戻ってこれた」 そう思えた瞬間でした。 そんなキッカケで誕生し、未だに書き続けている 稲垣尚毅初のオリジナルキャラクター それが「ボクシンくん」なんです。 △▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲ BASEからではなく [email protected] に直接ご注文いただければ30000円OFFとさせていただきます。 撮影:Aozoraphotograph
